Staff 02

藤井 賢 2010年入社/総合職(観光部)

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藤井 賢 2010年入社/総合職(観光部)

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藤井 賢 2010年入社/総合職(観光部)

地域のお客様との信頼関係を大切に、
記憶に残る旅行をカタチに。

藤井 賢

2010年入社/総合職(観光部)

プロローグ

大川バスには、旅行会社などに対して貸切バスの提案を行う営業部の他に、観光部という部署が存在する。自社のリソースであるバスも最大限に活用しながら、「バス会社+観光業」という強みを活かして観光事業に取り組んでいるのである。地域の団体や官公庁、企業、学校、個人など、様々なお客様のニーズに応える旅行企画の提案を行い、チケットや宿泊先などの手配、見積り、添乗、集金、アフターフォローまで、トータルに関わっていくのが、観光部の営業社員たち。入社7年目の藤井は、持ち前の行動力と常に笑顔の対応を心がけ、地域のお客様から信頼される存在となるべく、日々、奔走中である。

乗務員職

第1章 人と人のつながりの大切さ。

子供の頃から大学まで、ずっと剣道に打ち込んできた藤井は、体育会系の人間関係が肌身にしみている。それは、営業活動を行う上でも少なからず役立っており、人と人のつながりの大切さを実感しているのである。地域の消防団にも所属し、地域の人たちとの関わりを常日頃から大切にする藤井。懇親会では、誰よりも場を盛り上げるムードメーカーでもある。地域の人たちと親しくなればなるほど、「今回の旅行、藤井君よろしく!」、「今度、紹介したい人がいるんだ!」と気さくに声をかけていただけることが増えたという。まずは自分という人間を知ってもらい、信頼関係を築くことこそ、営業職の真髄だと藤井は考えている。

乗務員職

第2章
お客様との信頼関係がもたらすもの。

旅行企画から添乗、アフターフォローまで、トータルに携わるのが、大川バスの観光部の特徴。信頼関係を築くことができていれば、旅行企画の段階から精度の高い打ち合わせが可能になる。「うちの団体は、お酒好きで、グルメな人が多いからなぁ」。ある程度、趣味嗜好を理解した上で話をすれば、お客様が何を求めているかを想像することができ、結果的に要望にあった旅行企画を、スムーズに提案することができるのだ。数多くのお客様を担当している藤井は、効率化を図るためにも、お客様と信頼関係を深めることに力を入れて取り組んでいるのである。

第3章 信頼関係が大切なのは、お客様だけではない。

信頼して旅行企画を任されたからには、期待に応える責任が伴う。リピーターの期待値が毎回上がっていくのは当然のことであり、その期待応えてこそさらに信頼関係は深まるのである。少しでもお客様に喜んでもらうために藤井には、常にアンテナを張り巡らせていることがある。「引き出しの数が多ければ多いほど、旅行企画のバリエーションも増え、もし旅行先でトラブルが起こった時の対応策も考えられるようになりますから」。旅行先でお世話になる既存業者との信頼関係を深めながら、常に新たな業者探しにも余念はない。お客様と協力業者の間に立ち、双方にメリットのある提案を行うことも営業職の役割だと考えている。

乗務員職

第4章
お客様の記憶に残るより良い旅行をカタチにするために。

自ら企画した旅行プランにそって、実際にお客様をご案内する添乗行程も、重要だと考えている藤井。できる限りコミュニケーションを図りながら、直に感じたお客様の反応を次の旅行企画に活しているのだ。特に新たな行程を取り入れた際には、「面白かったか?」「物足りなかった点は?」「時間は十分だったか?」など、厳しい意見も真摯に受け止めながら、様々な意見を吸い上げることが重要。そしてそれを次に活かす。その繰り返しこそ、お客様の記憶に残る旅行をカタチにするための近道なのである。
「楽しかった。またお願いね!」。その言葉を聞くために、藤井は今日も笑顔で日本中を飛び回っている。

エピローグ

トータルに携わることができる分、数多くのお客様を担当する上では自己管理が求められる。「ありがたいことに『藤井くんやからお願いするわ!』と言ってくださるお客様もいますが、自分の身体はひとつなので」。信頼関係が築けていれば、既に決まっている添乗予定を加味した行程を提案し、受け入れてくれるお客様も多いのだとか。地域のお客様から信頼される存在となるべく、常に笑顔の対応を心がける藤井のフットワークはこれからも軽い。

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